はるか彼方になりそこなった自分と ひそやかに息づく光を抱え 運命と賭けをする

〜夕間暮れの空をとある窓から〜  
 

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12月22日 (16:13)



幾度も鳴らした半鐘の音は届かなかった

---「オオカミ少年」は、嘘をつくと信用してもらえなくなるという教訓の話だというのが一般的な説だと思いますが、逆に考えれば、ずっと何事もなかったのだから、それでよかったともいえるわけです。嘘でも本当でも、彼の言うことを信じ続けてあげる大人が一人でもいたら、結果は変わっていたかもしれない。そんな教訓にだってとれると思うのです。そして、それは童話の中だけではなく、幼児や児童の心理学の世界で実際に耳にする話です。---




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