はるか彼方になりそこなった自分と ひそやかに息づく光を抱え 運命と賭けをする

〜夕間暮れの空をとある窓から〜  
 

written by yumimi61


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12月8日 (16:44)



その雲は その影は 認知への扉 



12月7日 (16:10-16:29)





映し出されるシルエットが その向こうにもまだ世界があるって教えてくれる



12月6日 (16:53)



高貴で涼やかな空に そそる香り華やぐ 


---そそる香りとは、あるお菓子です。高貴で涼やかな空ですが、一度そのお菓子が思い浮かんでしまったら、何度見てもそれにしか見えず(笑)。---



12月4日 (16:22)



光の塊が梢に突き刺さったかのようになる一瞬を見るのが好きと書いたのを思い出したのが 春みたいに甘い冬の空だったの



12月3日 (16:33)



梅雨の季節にみかんをストーブで焼く話をしたのを思い出したのが 小春日和なストーブの季節の空だったの



12月1日 (16:14-17:07)



移りゆく空の色の美しさに



心が躍った



沈みゆく陽のきらめきの美しさに



心が昇った


---12月12日に11月末までの写真を更新したのが最後になっていたこのブログ。更新が滞ったのには諸事情もあったのですが、12月3日分までの写真はすでに11月中に下書き状態でUPはしてありました。言葉を合わせればいつでも更新できる状態にはあったのですが、12月最初のこの日の写真に合わせる言葉がなかなか見つからずにいました。でも、もしかしたら、それも意味のあることだったのかもしれません。
それから、12月中旬以降は、夕方にこの窓から写真を撮れる状況になかったので、空の写真はほとんど撮れていません。撮れている日の写真は追々UPしたいと思います。---



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*12月19日 15:26にコメントくださった 誰だっていいじゃん さま
 コメントをオープン、お返事させていただきました。



11月30日 (16:52-17:11)



やがて終わる やがて始まる



霜月の たわいない惜別




11月29日 (16:21-16:31)



練炭自殺なんて流行ってる昨今ですが(流行ってはいないか)




随分前に私は練炭で一酸化中毒になりかけたことがあります(えっ!)


---子供の頃、掘り炬燵だった実家で練炭を使用していたことがありました。練炭は屋外でおこして、炬燵の中にいれます。家に誰もいない時にそれを自分でやって、そのまま炬燵で寝てしまったら、不完全燃焼をおこしていたらしく、帰ってきた家族に起こされた時には、部屋には臭気、私には頭痛と吐き気がありました。でも、起こされて、起きられたからよかったよかった。懐かしいなぁ、練炭。あ、懐かしいからといって、練炭自殺をする予定はありません(あたりまえです)。この日の空、練炭みたいでした---



11月28日 (15:41-16:27)



跡形もなく完全に消えてしまうものって あるのかな ないのかな



空を見ながら考えたので ますますわからなくなった 





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